これまでのキャリア

2006年 大学中退後、陸上自衛隊に入隊。書類フォーマットをPCで作成したことをきっかけにIT業界に興味を抱く。
2010年 除隊後、Webコンサルティング会社にコンサルタントとして就職。
2012年 社員数700名規模のSIerに転職。インフラ系エンジニアとしての一歩を踏み出す。
2013年 スキルとキャリアの向上を実現できる環境を求めてコムコシステムに転職。現在に至る。

現在の仕事
金融機関システムの保守業務を担当

大手金融系システム会社の金融機関システムで、大規模サーバ移行案件のミドルウェア移行に携わっています。担当するシステムは、保険証の見積りを作成するシステムや、帳票を出力するシステムなど、多岐に渡ります。案件全体で100名以上が関わるプロジェクトであり、お客様をはじめ、協力会社を含む50社ほどの開発会社が関わっています。その中で私は、MQというミドルウェアのサーバ移行に伴う変更作業や、HULFTの環境構築作業、保守としてDB2のFixPack適用作業などを担当しています。

仕事で心掛けていることは、他のエンジニアからすると面倒に思われがちな作業を積極的に引受けることです。例えば「WBSを作成してくれ」「ログを取って固めてくれ」といった作業は単純で手間はかかりますが、一つ一つが貴重な経験となる作業ばかりです。また、こうした作業を引き受けているうちにメンバーからの信頼が高まり、高度な作業を任せてもらえるようになっています。

職場環境
技術から将来まで相談できる先輩のもとで成長

当社の社員は、それぞれ別々の案件を担当しており、退社時間はバラバラです。しかし、忘年会や新年会、納品時の打ち上げなど、定期的に飲み会を行っています。その席で仕事の悩みや人間関係、エンジニアとしての将来のこと、会社の今後の方向性など、色々なことを語り合います。先輩からの高度な技術や経験論に基づいたアドバイスを聞けるので大変参考になります。

このような社員同士の交流から感じることは、しっかりした目標とそれに向けて何をすべきかが明確で、意欲あふれる人材の目標達成を上手くサポートしてくれる会社だということ。エンジニアは、案件によってスキルアップに差が出てくるものですが、コムコシステムは、まずエンジニアのキャリアパスを最優先に考えて担当業務を決めてくれます。また、組織の成長と自分の成長を一緒に感じることができる環境で働けるのは非常に魅力的だと思います。

コムコシステムに入社を決めたわけ

前職ではエンジニアのキャリアパスがあまり重視されず、いったん下流工程の現場に常駐すると数年は同じ現場という状況だったため、さらにスキルを身に付けてリーダーのポジションを目指したいと考え、転職を決意しました。コムコシステムの面接では、「エンジニアを案件に参画させる際の判断として、スキルアップを見据えてレベルの高い案件に参画させるのか、エンジニアに見合ったスキルの案件でより技術力を深めさせるのか、どちらですか」と質問したところ、前者であると聞き、私の希望通りだったことから入社を決めました。

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